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FAMILY LIFE Ⅱ (2006.spring~)

様態

一日中、時計と向かい合う。
午前の診療が終わる頃には全ての検査結果が出ているはす。
12時前に病院へ電話。

様態は相変わらず何があってもおかしくない状態らしいが、
昨日よりは表情がいいとのこと。
肺は3分の1水に浸かっていたらしい。
ほとんど機能していない状態。
内臓はかかなりボロボロらしい。
心臓の検査の結果、やはり圧力が弱いとのこと。
イコール血圧が低い。
弱っているということ。

ICU無菌酸素室のSARAH。
24時間の点滴、抗生剤投与。
食事は食べない。
あまり良い状態ではないが・・・と、とりあえず電話を切る。

その10分後に電話が鳴る。
なんと、院長からだった。
診療の予定は16日までなかったのに、わざわざ診察して様態を連絡してくれた。
同じことを言われる。
「大丈夫ですとは言えません。。。」
その言葉ばかりが頭の中に残る。
院長の出した診察結果は「海水誤嚥性肺炎」
海水を間違って気管に入れた際に何らかのウィルスに感染。
その影響により発熱、肺炎をおこしたものではないか・・・と。
肺に水が入っていることによって横になると気管支が圧迫され苦しい。
そのために、立った状態、もしくは座った状態でいる。

最初からのSARAHの状態を思い返せば、院長先生の診断は正しいように思える。
少なくとも、ある程度納得のいく診断名だ。
アデノ・・・に比べると。。。

とにかく、できる限りのことはします・・・とおっしゃった院長先生。
そこで、ぐっさんの話になる・・・。
アライグマみたいな顔の・・・・?と言われさすがに返答に困るが、大学時代の友人らしい。
どちらにしても、この病院へ転院したことはよかったと思っている。
まさか、院長先生からわざわざ電話を頂くとは・・・・・
ぐっさんありがとう。
何もかもあなたのお陰。
そして、エルダママ・トムママ・・・全ての始まりはふたりのお陰。
何よりも感謝しています。

頑張れSARAH。
必ず、アナタを救ってくれるはず。
生きろ、SARAH。
後は、アナタの気力と体力だよ!!
by kshoru-sara2 | 2006-08-14 20:55 | RUDY & SARAH
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